大阪、柏原市で100年続くワイナリー「カタシモワイナリー」で畑ボランティアメンバーとして

2カ所のBAR JAZZブドウ畑を管理しています。

店主とお客様が畑メンバーとして、スパークリングワインの材料となるデラウェアを栽培。

BAR JAZZ FARM を始めてから、早いもので6年目の冬になりました。

冬の寒い季節が畑の1年のスタートです。冬の剪定、春の芽吹きの季節の作業、

夏、緑濃い葉っぱの下でのブドウのツルとの攻防戦。

そうして毎年、夏の終わり頃にデラウェアは収穫をむかえ、BAR JAZZ FARM で収穫されたブドウは

「キュベ・バージャズ・スパークリングワイン」となるべく、ワイナリーに運ばれて行きます。

無肥料、減農薬で作られるFARM のブドウは、2カ所の畑や、その年の気候などで味や色付きも

毎年違います。

「今年のは去年よりも甘い、うんぬん・・」などなど。わいわい言いながら汗だく作業の収穫後に

「大収穫祭」(と言う名の大宴会)で1年を振り返りながら飲む、冷えたビールが激しく美味しいのです。

ワイナリーに運ばれたブドウは、さまざまな行程を経て、瓶内二次醗酵スパークリングワインとなって

約1年後に完成です。

自分の手で、かわいがって育てて来たブドウがワインとなって、美味しいアルコールになって戻ってくる。

こんなステキな話はなかなかありません。お酒好きの夢のような話です。

収穫の日に作業した人数が約20人ほど、この手元にある1本のワインの中の5分の1は私が摘んだ実。

毎年、ワイン完成パーティーの日には、そんなステキな話をしながら自分たちのワインを鯨飲です。

「どうやったらより美味しく飲めるか」そんなストイックな思考を持って真摯に畑作業に打ち込む

BAR JAZZ FARM は随時作業仲間を募集しています。

ぜひ、お店でおたずねください。

FARM